売上は伸びているのに、なぜかお金が残らない
【お金が残る!会社の数字】「超」入門セミナー

中小企業の経営者向けに、「売上」と「利益」と「現金」の違いを、むずかしい会計用語をできるだけ使わずにわかりやすく解説する動画セミナーです。 決算書が苦手でも、自社の数字を見て経営判断できる状態を目指します。

こんなお悩みはありませんか

売上は増えているのに、なぜか手元にお金が残らない。

決算書は税理士に任せきりで、自分ではほとんど見ていない。

利益と現金の違いがよくわからず、黒字なのに不安がある。

借入返済をすると、お金がほとんど残らない。

値上げしたほうがいい気はするが、判断に自信が持てない。

ひとつでも当てはまるなら、このセミナーは役に立ちます。

このセミナーでは、中小企業経営に必要な「会社の数字の見方」を超入門レベルから整理します。 特に、売上だけを追いかける経営から抜け出し、「いくら残るか」を軸に判断する考え方を身につける内容です。

セミナー構成

動画セミナー全3回・合計50分

第1回は無料公開

第2回・第3回は有料公開

学べる4つのポイント

1. 売上が増えても儲からない理由を、わかりやすく理解できる

「売上があること」と「お金が残ること」は同じではありません。 このセミナーでは、利益と現金の違い、黒字倒産が起きる仕組み、売掛金・在庫・借入返済が資金繰りに与える影響まで、経営者目線で整理して学べます。

2. 儲かる商品・儲からない商品の見分け方がわかる

大切なのは売上高よりも、どれだけ粗利益が残るかです。 セミナーでは、粗利率の重要性、売上原価の考え方、限界利益の見方を通じて、どの商品やサービスが利益に貢献しているのかを見極める視点を学びます。

3. 最低いくら売れば赤字にならないかを考えられる

固定費と変動費の違いを理解し、損益分岐点の考え方を押さえることで、 「自社はいくら売れば赤字を避けられるのか」を判断しやすくなります。

4. 明日からできる利益改善策を整理できる

利益改善の着眼点として、値上げ、固定費削減、客単価アップ、新規集客の4方向を扱います。 何から着手すべきかを整理し、自社で優先順位をつけられるようになります。

対象は中小企業の経営者です。

受講後に目指す状態
セミナー終了後には、次の状態を目指します。

決算書が何のための書類なのかがわかる。

「利益」と「お金」の違いがわかる。

自分の会社の数字を自信を持って見られるようになる。 明日から何を見ればいいかがわかる。

セミナー内容

第1回〈無料〉
売上があってもお金が残らないのはなぜか

中小企業を取り巻く経営環境をふまえながら、
なぜ今、経営者が「数字」を見る必要があるのかを整理します。

あわせて、「売上」と「儲け」、「儲け」と「現金」が別物であることを、事例を交えてわかりやすく解説します。

第2回〈有料〉
損益計算書の見方と、儲かる商品の見分け方

損益計算書の基本構造、売上高・売上原価・粗利益・販管費の関係を理解し、 粗利率や限界利益をもとに、利益が残る商品・残らない商品を見極める考え方を学びます。

第3回〈有料〉
損益分岐点と、利益改善の具体策

固定費・変動費の考え方をもとに、最低いくら売れば赤字にならないかを整理します。 さらに、資金繰り表の重要性と、値上げ・固定費削減・客単価アップ・新規集客といった利益改善策の優先順位を学びます。

このセミナーが選ばれる理由

このセミナーは、会計知識を増やすこと自体が目的ではありません。

経営者が「自社の数字を見て判断できるようになること」をゴールにしています。

売上を追うだけではなく、粗利益、固定費、資金繰りまでつなげて考えるので、 「どこを改善すればお金が残るのか」が実感しやすい構成です。

講師紹介

櫻井 哲也
中小企業診断士
ベンチマークコンサルティング 代表

専門商社にて営業・経営企画業務に従事した後、東京商工会議所で経営指導員として100社以上の経営指導に携わってきました。現在は、事業計画、創業計画、経営改善計画策定、デジタルマーケティング支援を中心に、中小企業支援を行っています。年間50社以上の創業支援・経営改善支援の実績があります。

得意分野は、事業計画策定、事業承継・事業再生、デジタルマーケティング支援、資金繰り改善・創業融資サポートです。

まずは第1回を無料でご覧ください

「決算書は苦手」

「売上はあるのに不安」

「数字を見ないといけないのはわかるけれど、何から始めればいいかわからない」

そんな中小企業経営者の方に向けて、まずは第1回を無料で公開します。

見終わる頃には、売上だけではなく“何が残るか”を見る大切さが、はっきりわかるはずです。

第2回・第3回のご案内

より実践的に学びたい方向けに、

第2回・第3回では、損益計算書の読み方、損益分岐点、利益改善の具体策まで踏み込みます。

第2回・第3回 受講価格:〔2,000円〕

視聴形式:動画配信

合計時間:50分

よくある質問

Q 会計や数字が苦手でも理解できますか

A はい。超入門セミナーとして、専門用語をできるだけかみ砕いて解説する内容です。決算書に苦手意識がある経営者の方でも理解しやすい構成になっています。

Q どんな人向けですか

A 中小企業の経営者の方に向けた内容です。特に、売上はあるのにお金が残らない、数字を見て経営判断したい、値上げや利益改善を考えている方におすすめです。

Q 無料回だけでも学べますか

A はい。第1回では、なぜ数字を見る必要があるのか、売上・利益・現金の違いなど、経営判断の土台になる考え方を学べます。さらに実務的に理解を深めたい方には、第2回・第3回がおすすめです。

Q 受講すると何ができるようになりますか

A 決算書の役割、利益と現金の違い、粗利益の重要性、損益分岐点の見方、利益改善の着眼点が整理され、自社で何を見ればよいか判断しやすくなります。

さらに一歩、自社の数字に向き合いたい方へ

このセミナーでお伝えしているのは、どの会社にも共通する「数字の見方」の土台です。
ただ、実際に自社の数字にこの考え方を当てはめようとすると、
「自分の会社の場合はどう見ればいいのか」「どこから手をつければいいのか」で
立ち止まってしまう方が少なくありません。

そこで、セミナーの内容を自社の数字に落とし込みたい方向けに、個別相談を承っています。

個別相談(60〜90分)

  • 自社の決算書・試算表をもとに、粗利率・固定費・損益分岐点の現在地を一緒に確認
  • 「どこを改善すればお金が残るか」の優先順位を、その場で整理
  • 中小企業診断士として100社以上の経営指導、独立後は年間50社以上の創業・経営改善支援を行ってきた実務目線でのフィードバック

個別相談:29,800円(税込)

※ 継続的な支援が必要と判断された場合は、3ヶ月の伴走支援プランもご案内可能です。

売上を伸ばすことだけでは、会社にお金は残りません。

これからの時代に必要なのは、数字を見て、残る利益を増やす経営です。

まずは無料の第1回からご覧ください。

中小企業経営者のための「数字の見方」を、わかりやすく整理して学べます。